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ゆく年くる年ロードショー

  • 執筆者の写真: Gさん
    Gさん
  • 1月1日
  • 読了時間: 1分

更新日:5月18日

例年恒例のひきこもりナイト・ムービーショー。


今年観たのは、こちら。

Home of the Brave(2006年・米国)


米国はどうしようもない国だと思うが、こういう映画を作れるところが(一定の需要が見込まれ制作予算の確保ができることや構想を実現できる人材や資材が揃っていることなど)、かの国の底力だろう。

といっても、これも20年前の映画なので、今の米国映画界がどうなのかは分からないが…


戦争は誰も「幸せ」にしない。

しかし、戦争を「経験」した者にしか分からない「連帯」の意識を生む。


複雑な気持ちになったが、良い映画だと思う。



 
 

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